2026.10.15
木曜
Schwab 3Q26は純新規資産・売上・EPSすべて過去最高、調整後EPSは前年同期比29%増の$1.69
- 純収益は前年同期比17%増の過去最高$7.17B(3Q25は$6.135B)
- GAAP希薄化後EPSは過去最高$1.62、取得関連費用$151M(税引前)を除く調整後EPSは$1.69で前年同期比29%増
- 純利益は$2.906B(前年同期$2.358B)
- コア純新規資産は過去最高$190.4Bで前年同期比38%増、年率換算成長率5.8%
- 総顧客資産は前年同期比15%増の$13.33T(9月末時点)、純金利マージンは前期比拡大し3.04%
背景・要因
- 資産管理・管理手数料が前年同期比14%増の$1.9B(有機的成長と富裕層向けソリューションの利用増)
- 取引収益が前年同期比16%増の$1.2B(日次平均取引件数は前年同期比44%増の10.7百万件)
- 銀行預金口座手数料が前年同期比増($345M vs $247M)、その他収益も増加
- 平均利息稼得資産が前年同期比8%増の$451.5B、純金利収益は$3.476B(前年同期$3.050B)
- 長期・短期戦略関連の証拠金貸付残高が四半期末$187.9B(前期比14%増)、うち$60.7Bがロング・ショート戦略関連
リスク・懸念
- 顧客トランザクション・スイープ現金残高は四半期末$492.8Bと前期末比$7.1B増加したが、一部は顧客の資産配分判断により相殺
- フォワードルッキング・ステートメントにはリスクと不確実性が伴い、実際の結果が経営陣の期待と大きく異なる可能性がある(最新の10-Kおよび10-Qに記載)