10-Q
2026.05.05
火曜
売上27%増・営業利益89%増と好調継続、DAUは21%増の5,650万。400百万ドルの自社株買いを開始。ガイダンスには言及なし。
- 売上高は$292.0M(前年同期比+27%)。サブスクリプション収入が$250.9M(同+31%)と成長を牽引。
- 営業利益は$44.5M(同+89%)。粗利率は73.0%に改善(前年同期71.1%)。純利益は$43.5M(同+24%)。
- DAU(デイリーアクティブユーザー)は5,650万(同+21%)。MAU(マンスリー)は1億3,780万(同+6%)。有料購読者数は1,250万(同+21%)。
- 調整後EBITDAは$83.4M(同+33%)。フリーキャッシュフローは$147.8M(同+44%)。営業CFは$150.8M(同+43%)。
- 2026年2月、最大$400Mの自社株買いプログラムを承認。第1四半期に$25.8M分(26.2万株)を買い戻し。
背景・要因
- サブスクリプション収入が前年比+31%と急伸。有料購読者数の増加と1ユーザーあたり平均収入の上昇が寄与。
- 粗利率改善は、AI関連コストの1ユーザーあたり単価低減とVideo Call等の機能効率化が要因。
- 広告収入はDAU増加と広告単価上昇により15%増。
- 営業利益率の大幅改善は、売上成長とコスト効率的なスケーリングによるオペレーティングレバレッジ効果。
リスク・懸念
- 外国為替変動リスク:米ドル高が国際収入を目減りさせる可能性がある。現在はヘッジ未導入。
- AIコスト変動リスク:AI技術への投資拡大に伴いホスティング費用が増加している。
- マクロ経済の不確実性:消費者支出、インフレ、為替変動が将来の業績に影響を与える可能性。